●年式
あたりまえですが、年式が古いほど、価格は安くなります。
逆に、年式が新しければ高くなります。
また、年式が古くなればなるほど、走行距離が長くなり、状態も悪く故障の確率も高まります。
前オーナーがメインテナンスを欠かさずに、大事に乗っていた場合などは、多少年式が古くても
エンジンの調子の良い中古バイクもあります。
やはり、中古バイクを購入する際は、エンジンの調子をよくチェックする必要があるでしょう。
●走行距離
中古バイクにとって、走行距離は重要な点ですが、少なければ良いとは一概に言えません。
走行距離が長い中古バイクでも、前オーナーが大切に乗っていれば思ったより状態が良い場合もあります。
逆に年に数回しか乗らず放置状態であった場合には、思いのほか状態が悪いケースもあります。
つまり、走行距離は、あくまでも目安の一つと考えるほうが良いかも知れません。
●概観
中古バイクの価格は、バイクの概観(傷の有無、汚れ具合、サビの度合)によっても大きく変わります。
汚れが目立つ中古バイクであるほど、年式も古く、走行距離も長く、エンジンの調子も悪くなる傾向がありますので
注意が必要です。
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●車種の人気度
中古バイクでも、人気車種の価格は高い傾向にあります。
特に人気のある車種は、手放された時も買取額が高い傾向にありますので、大切に乗ることをお勧めいたします。
人気度にはニューモデルの発売なども影響しますので、必ずしも安定しないとも言えます。
●車体の色
中古バイクは、車体の色によっても価格が左右されます。
車種により多少人気色が違いますが、自家塗装した綺麗になっていない物は敬遠されがちです。
カスタムペイントでも綺麗に業者などでした物には、純正色よりも価値が出る場合もあります。
カラーリングには個性が出ますので、自分で気に入った物が一番価値があるとも言えます。


